後遺症と接骨院について

通院していても治癒しない場合

治療を継続していると、加害者の加入する保険会社の担当者から「今月末で治療費は打ち切ります。」などと言われることがあります。
もちろん、症状が改善している場合には、やむを得ないと思いますが、症状が強く残っているのにもかかわらず、保険会社から治療費を打ち切られてしまうケースは珍しくありません。

今後、このままで治療の効果があるのか、症状が軽快していく可能性があるのかなど、担当の医師と話をするのが重要かと思います。

担当医師が症状固定と判断すると、

その後に発生する治療費、休業損害や慰謝料等を加害者に請求できなくなります。

もし、治療しても症状が残存している場合、後遺障害に該当するとの認定を受けることになります。
後遺障害等級認定の申請には後遺障害診断書を医師に作成してもらう必要があります。

後遺障害等級認定とは、残存している症状がこれ以上、治療を継続しても改善するとは考えられない状況、すなわち「症状固定」であると医師が診断したら、その時点で当該症状について、交通事故による後遺障害として認められるものかどうか、第三者機関に審査してもらうという流れになります。

 

症状固定後の通院

別の医療機関で症状固定の判断を受けてから、後遺症の緩和のためにおざき鍼灸接骨院へ通院されている患者さまも多くいらっしゃいます。
薬ではなかなか良くならない、緩和されないような後遺症でお悩みの場合は、是非当院へご相談ください。
数々の交通事故外傷に携わってきたスタッフが、後遺症と前向きに付き合っていけるよう、お手伝いをいたします。

 

お問い合わせ・無料相談
Copyright(c) 2018 三重県交通事故治療センター All Rights Reserved.