自転車に乗っていて車と接触事故を起こした時の交通事故治療は?[津市 おざき鍼灸接骨院]

2016-10-28

先日、自転車に乗っていて車と接触し、交通事故に遭われた患者様が来られました。

 

事故に遭われた後、救急車で病院に運ばれ、検査をしてもらい、肩が痛い、足が痛いということでしたが骨折はしておらず、津市おざき鍼灸接骨院に来られました。

 

顔や肘など絆創膏を貼っていて、骨折はしてないものの、みるからに痛々しさが出ていました。

 

自転車と車の事故にあった場合は、骨折など重症になることも多くあります。車と接触した時と転倒し道路に打ちつけられた時の2度の衝撃があるため、ケガの箇所が多くなり、状態が重症になるケースがあります。

 

重症で骨折を起こしてしまうと、完治するまで長い期間を要することとなるため、十分な治療を早期に受けることが大切になります。放っておくと「古傷が痛む」などの後遺症が残りやすくなるため、面倒くさがらずにしっかりと通院することをお勧めします。

 

また、自転車と車の事故では激しく接触するため「むちうち症」になる可能性もあります。

 

2度の衝撃を受けるため、骨折や擦り傷に目がいきますが、首が痛い、肩が痛い、全身重だるい、頭痛や吐き気がする背中から腰の痛みなどむちうちの様々な症状が出ることがあります。

 

おざき鍼灸接骨院では、交通事故後の捻挫や骨折のリハビリやむちうちなどの施術を得意としております。

 

交通事故のことでお困りでしたら、どのようなことでもお気軽にお問い合わせください!

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