交通事故むちうちのメカニズム[津市 おざき鍼灸接骨院]

2016-11-03

こんにちは!

今日は交通事故でよくなる「むち打ち症のメカニズム」について書かせて頂きます。

 

後ろからの追突など交通事故に遭うと、「むちうち症」になる事が多くあります。

 

むちうち症とは病院で診断を受けると正式名称として外傷性頚部症候群や頚部捻挫という診断名になります。

 

車の後ろから衝突されることにより、首が前後にむちのようにしなるため「むち打ち症」と呼ばれるようになりました。

 

首の動きは、前後に60°くらいといわれていますが、背後から追突された衝撃で首が80°くらいまで前後に振られるため、首の骨だけでなく、周りの神経や筋肉まで損傷されます。

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それだけの衝撃を受けたむちうち症の主な症状は、首や肩がおもだるい、手がしびれる、頭痛や吐き気、激しい運動痛、めまいや耳鳴などでることがあります。

 

しかも、交通事故に遭ったときよりも数日から数週間たったあとにむちうちの症状がでることが多くあります。

 

まずは病院にてレントゲンやMRIなどの検査を受ける事が大切になります。

ただ、病院では検査は得意としておりますが、治療としてはシップや痛み止めの薬で様子をみておいてくださいといわれるケースが多くあります。

 

津市おざき鍼灸接骨院では、病院と並行して治療を受ける事を進めています。

 

接骨院は「むち打ち症」の治療のプロです。

一人一人にあった電気治療、筋肉の調整、骨盤の調整、鍼灸治療などオーダーメイドの治療を選択して行います。

 

むちうち症は、どうしても後遺症が残りやすいので何か疑問や不安がありましたら、何でもご相談ください!

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