交通事故むちうちが改善された [症状改善事例集]

2017-02-27

当院で実際に行った施術(改善報告集)

当院の施術で改善することを知っていただきたいので症例の一部をご紹介します。

●患者

67歳 パート 女性  

●来院

2016年5月から来院。

●症状

5月24日に車を運転中、後ろから追突され、救急車で病院へ運ばれた。病院で検査を行い「特に問題なし」と診断される。その日は症状が出なかったが、日にちがたつとだんだん首や腰が重だるく、鈍痛がしてきた。身体を動かしても痛みが出てきた。病院でもらったシップと痛み止めの薬では全く良くならず、「津市 むちうち」で検索し5月27日当院に来院される。

●治療内容と経過

初診時、脊椎の硬さと肩甲骨や起立筋の動きの悪さが強く、右肩も上げにくくなっている。後ろから追突された衝撃が強く、肩甲骨、起立筋の筋緊張が強いために起こる、血液循環が悪いことが原因だと考えた。

まず、脊椎矯正、骨盤矯正で関節可動域の改善を図り、肩甲骨、起立筋に筋膜リリースとストレッチを行い血液循環調整で循環を良くし、さらに頚部の痛みが強い部分に特殊電気を行った。

1回施術で脊椎の関節可動域は改善し、頚部・腰部が少し楽になる。

3回施術後、頚部・腰部の症状が改善し、右肩の挙上もできるようになる。仕事後など疲れると頚部の重だるさが出る。

10回施術後、疲れると出る頚部・腰部の重だるい鈍痛が改善される。

症状は改善されたが、交通事故のむちうちの後遺症が残るといけないため、3ケ月通院。

●考察

交通事故後のむちうちは事故直後より、少し日にちがたってから症状が出ることが多いため、事故に遭われた際は必ず病院で診てもらう事が大切である。また、病院ではレントゲンやMRI などの検査やシップや痛み止めの薬の処方をしっかりしてくれる。接骨院では徒手検査を行い、症状に合わせ手で一人一人施術を行う。そのため、交通事故後のむちうちの症状は、病院と接骨院を同時に通院することで早期に改善される。

 

患者様の喜びの声

シップや薬では良くならないむちうちが改善

[67歳 女性 パート]

車を運転中、後ろから追突され、救急車で病院に運ばれました。検査では特に問題ありませんでしたが、処方されたシップと飲み薬では全くよくならず、おざき接骨院に通うことにしました。むちうちの症状が強いので、しっかりと治療した方がいいと言われ治療計画通りに施術してもらったら、痛み、だるさが改善されました。また、保険のことなど詳しく説明してくれて安心して治療に専念できました。交通事故のことで困った方がいたら是非紹介したいと思います。本当にありがとうございました。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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