交通事故の発生は12月がピーク[津市 おざき鍼灸接骨院]

2016-11-21

もうすぐ12月ですね。

クリスマスや年末年始と行事が多くなるシーズンです。

楽しい行事が多くなる同時に年末にかけて交通事故の件数が増えるというデータがあります。月別の交通事故発生件数を調べると12月がピークを迎えるそうです。

 

交通事故の発生件数は交通量に比例します

12月は「師走」とも呼ばれますが、その語源は普段はどっしりと構えている先生すら走り回るほど忙しい月だということです。

昔に比べ今は年末にけじめをつけるという習慣が薄まってきましたが、やはり年末に向けクリスマスなどのイベントは目白押し、会社でも仕事納めで普段の月よりもバタバタすることが多くなります。

 

この「忙しい」という感覚は、交通事故を起こす要因になることが多く、また12月が1年を通して交通量が1番多いわけです。ですから道路を走っている自動車が多くなるということは、当然交通事故の発生する可能性が高くなります。

ちなみに交通事故による死者数が1番多い日が12月25日(金)(2015年)となっているそうです。

 

12月の季節的要因も交通事故の発生を誘発します

12月は日照時間が最も短くなり、死亡事故の発生が最も多い夜間の時間が長くなることも要因の一つになります。

季節の変動に対する準備が大切になり、雪が降る時期はタイヤの備えも万全となりますが、雪が降り始める、道路や橋が凍結し始める12月が最も危険になります。

スタッドレスタイヤは早めに準備し、夜間や早朝は道路が凍結しているかもしれないことを心構えすることが交通事故を起こす危険性を減らします。

 

12月は時期的にも季節的にも交通事故を起こすリスクが高くなりますので、くれぐれもお気をつけください!!おざき鍼灸接骨院は交通事故専門治療を行っておりますので、何がございましたらお気軽にご相談ください!

津市 交通事故

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