むちうち症で頭痛、手のしびれ、首の回しづらさ [症状改善事例集]

2017-03-01

当院で実際に行った施術(改善報告集)

当院の施術で改善することを知っていただきたいので症例の一部をご紹介します。

●患者

41歳 パート 女性  

●来院

2016年8月から来院。

●症状

8月25日に車を運転中、後ろから追突され、頚部・左肩部・腰部を負傷する。

頚部は常に重だるい鈍痛があり、頭痛、回旋時痛がある。左肩部は腕を挙上すると痛みが出る。腰部は長時間座っていると鈍痛、動き出しに痛みがある。病院では検査を受けたが特に問題なしと言われ、むちうちの後遺症が残らないように接骨院を探し「津市 むちうち」と検索し8月30日に当院に来院される。

●治療内容と経過

初診時、車が全損するくらいの衝撃を受けたため、脊椎の硬さと肩甲骨や起立筋の動きの悪さが強く、左肩も上げにくくなっている。よって肩甲骨回りの筋肉や起立筋の筋緊張が強いために起こる、血液循環が悪いことが原因でむちうち症状が出ていると考えた。

まず、脊椎矯正、骨盤矯正で関節可動域の改善を図り、肩甲骨、起立筋に筋膜リリースとストレッチを行い血液循環調整で循環を良くし、さらに頚部の痛みが強い部分に特殊電気を行った。

1回施術で脊椎の関節可動域は改善し、頚部・腰部の症状が少し楽になる。

5回施術後、頭痛の頻度や仕事後の辛さが改善されてきた。

12回施術後、仕事後など症状が辛いときもあったが、継続的に施術を行っていることもあり症状が出ることがなくなった。

その後も交通事故の後遺症が残らないために週2~3回継続的に施術を受けたため、症状が出ることはなかった。

●考察

交通事故のむちうちは、病院での検査上特に問題なくても、頭痛や重だるい鈍痛、首が回しにくい、手にしびれや違和感が出るなどの症状があらわれることがある。特に症状が出ていないからといって、放置しておくと後からむちうちの症状が出てくることもあるので、必ず施術する事が大切である。今回のむちうちのケースも、事故直後からしっかりと施術を受けたため後遺症を残すことなく症状が改善された症例であった。

 

患者様の喜びの声

むちうち症の頭痛、手のしびれ、首の回しずらさが改善

[女性 41歳 パート]

車を運転中、後ろから追突され「むちうち」になってしまいました。頭痛、首の回しずらさ、左手のしびれや違和感が強く、整形とおざき鍼灸接骨院に通い、現在は症状が改善されました。整形では検査やシップと薬、おざき接骨院ではリハビリ中心の施術を行いました。施術も丁寧な説明とストレッチで効果抜群でした。また、保険のことなどでも教えて頂き安心して治療に専念することができました。交通事故のむちうちで困っている方がいたら是非紹介したいと思います。本当にありがとうございました。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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