むちうちで手のしびれ・握力低下 [症状改善事例集]

2017-03-02

当院で実際に行った施術(改善報告集)

当院の施術で改善することを知っていただきたいので症例の一部をご紹介します。

●患者

39歳 会社員 男性  

●来院

2016年11月から来院。

●症状

10月17日に車を停車中に後ろから追突され負傷する。

首や腰の重だるい鈍痛、回旋などの運動時痛が著名で、右手のしびれや握力が低下している。

長距離トラックの運転手で、長時間同一姿勢でいることができないため仕事にいけない。そのため、友人の紹介で当院を知り11月18日に当院へ来院。

●治療内容と経過

初診時、検査を行うと脊椎の可動域制限と肩甲骨や起立筋の動きが悪く、手も上げにくくなっている。また、首を伸展すると右手にしびれや握力も右30㎏左40㎏と低下している。

よって肩甲骨回りの筋肉や起立筋の筋緊張が強いために起こる血液循環が原因と神経障害が原因の二つの障害があるむちうちと考えた。

まず、脊椎矯正、骨盤矯正で関節可動域の改善を図り、肩甲骨、起立筋に筋膜リリースとストレッチを行い血液循環調整で循環を良くし、さらに右手のしびれが強い部分に首から右手へ特殊電気を行った。

1回施術で脊椎の関節可動域は改善し、頚部・腰部の症状が少し楽になる。

1ヶ月後、週5ペースで施術し頚部・腰部の症状は緩和してきたが、握力の低下が残存する。

3ケ月後、握力も戻り仕事に復帰。

その後も交通事故の後遺症が残らないために週2~3回継続的に施術を受けたため、症状が出ることはなかった。

●考察

交通事故のむちうち症状で、「手のしびれ」や「握力の低下」がある場合は注意が必要である。放置しておくとだんだん握力低下が進む可能性もあるため、早期に施術する事が大切である。今回の症例は「手のしびれや握力低下」があったが、早期に施術できたためむちうちの後遺症なく改善した。

 

患者様の喜びの声

むちうちで手のしびれ・握力低下が改善され仕事に復帰できた

[39歳 男性 会社員]

車を停車中、後ろから追突されました。まず病院で検査を受け異常なし、シップと薬で様子をみといて下さいと言われたが、日がたつとだんだん首の重だるさ、回しづらさ、頭痛、右手のしびれ、握力低下などのむちうちの症状がひどくなってきました。知り合いの紹介でおざき鍼灸接骨院で診てもらい、丁寧な施術を受け、だんだんむちうちの症状が改善していきました。先生に後遺症が出る可能性があるから治療をしたほうがいいと言われ、通院したおかげで今では症状なくすごせています。本当にありがとうございました。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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